海外挑戦プロジェクト「EPIC DREAM PROJECT 2026」、オーストラリア・アデレードでの挑戦がスタートしました。
シンガポール経由で現地入りした選手たちは、到着後すぐに各カテゴリーに分かれて初日のセッションに臨んでいます。
参加カテゴリー:U16 MEN / U16 WOMEN / U14 MEN
初日を終えて
言語も文化も異なる環境の中、選手たちは自分から話しかけ、プレーでぶつかりにいく姿勢を見せました。
就寝前にはミーティングも実施し、それぞれの課題と成功を振り返るところから初日を締めくくっています。
この経験を力に変えて、明日も全力で挑みます。
U16 MEN
到着直後から助っ人外国人選手と顔合わせ。195cmの14歳を筆頭に、高さのある布陣が整いました。
・シューティングからオフボールの動きを確認
・外国人選手との軽いセッションを実施
日本で磨いてきたトランジションとハードディフェンスをベースに、トーナメントに向けた組み立てがスタートしています。
U16 WOMEN
助っ人外国人2名と初顔合わせを行い、そのまま合同練習へ。
・日頃から強調しているプレー強度を再確認
・外国人選手とのコミュニケーションにもチャレンジ
拙い英語でも積極的に話しかける選手がいる一方、まだ様子を見ている選手も。
この機会を通して、自ら行動する力を育てていきます。
U14 MEN
助っ人外国人選手との初顔合わせからスタート。動きの確認とチームルールの共有を行いました。
・ハードディフェンスとトランジションで勝負する方針を確認
・175cmの体格を持つ外国人小学生が存在感を発揮
初対面の硬さがある中でも、自分から関わろうとする姿勢が随所に見られました。
「自分から行く姿勢」——これがチームの鍵になります。


異国の地での初日を無事に終え、選手たちは確かな一歩を踏み出しました。
言葉の壁を感じながらも、プレーとコミュニケーションの両面で自分から動こうとする姿勢は、まさにEPICが大切にしている「挑戦する心」そのものです。
現地でサポートいただいている関係者の皆さま、そして日本から応援してくださっている皆さまに感謝いたします。
明日以降もセッション・トーナメントが続きます。
DAY2以降のレポートも随時更新していきますので、引き続きチェックをお願いします!
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