
海外挑戦プロジェクト「EPIC DREAM PROJECT 2025」、再びスペインに降り立ちました。
世界的な指導者であるパブロ・ラソ氏が監修するキャンプに参加し、
選手たちは初日から活気あふれるトレーニングに臨んでいます。
初日を終えて:言葉の壁を越えるバスケットボール
初日のトレーニングが無事終了しました。
慣れない環境や言葉の壁に苦戦する場面も見られましたが、
選手たちはバスケットボールという共通言語を通じて、積極的にコミュニケーションを図っていました。
練習後も現地のコーチに熱心に質問に行く姿からは、
一人ひとりの高い学習意欲が感じられ、このプロジェクトにかける強い想いが伝わってきます。
この貴重な経験を力に変え、2日目以降の活動に繋げていきます。






午前のセッション:試合を意識したスキルアップトレーニング
午前中は、個々のスキルアップを目的としたトレーニングが中心となりました。試合中のあらゆる状況を想定した、実践的なメニューが組まれています。
* 様々な状況を想定したシューティングドリル
* ドリルから派生した1on1での対人練習
選手たちは常に試合本番を意識し、一つひとつのプレーに真剣な表情で取り組んでいました。
午後のセッション:連携が試されるチーム戦術
午後のセッションでは、より実践的なチーム戦術のトレーニングへ移行し、練習の強度がさらに高まりました。
・チーム内での連携が試される3on3や4on4
・攻守の切り替え(トランジション)を意識した練習
選手たちも次第にスペインの環境に慣れてきた様子で、仲間と連携した良いプレーも多く見られるようになりました。
