
「EPIC DREAM PROJECT 2025」スペイン遠征の2日目が終了しました。
この日は希望者による早朝シューティングからスタートし、
選手たちは初日以上に積極的な姿勢でトレーニングに臨む一日となりました。
2日目を終えて:実践で試される成長とチームの規律
実戦形式の練習が増える中で、選手一人ひとりの確かな成長が見られます。
また、コート内でのプレーだけでなく、オフコートでの行動や規律についても指導が入り、キャンプ全体に良い緊張感が保たれています。
キャンプもいよいよ折り返し地点です。疲労も出てくる頃ですが、選手たちはさらなる学びを求めています。







午前のセッション☀️:競争意識を高める対人練習
午前中は、2on2や3on3など、より実戦に近い対人練習が中心となりました。
・ゲーム中に起こりうる様々な状況を想定したドリル
・選手同士が常に競争し合えるローテーション形式のメニュー
各コーチから具体的な指導を受けながら、選手たちの積極的なプレーが光りました。
午後のセッション💪:ゲーム形式での実践とトップ選手からの学び
午後は12分×4クォーターのゲーム形式(スクリメージ)を実施し、午前中に学んだスキルを早速試す機会となりました。
言葉の壁を乗り越え、選手同士でコミュニケーションを取ろうとする姿からは、チームとしての成長も感じられます。
さらに、この日は特別ゲストとしてスペイン代表選手が参加!
「メンタリティの重要性」といったトップ選手の貴重な話に、皆が真剣な表情で聞き入っていました。
