スポーツ振興くじ助成とは

「スポーツ振興くじ助成」は、スポーツくじ(toto・BIG)の販売により得られる資金をもとに、地方公共団体やスポーツ団体のスポーツ振興事業に対して行われるものです。
その中の「スポーツ団体スポーツ活動助成」は、生涯にわたる豊かなスポーツライフのための環境づくりと、競技水準の向上を図ることを目的とされています。

スポーツ振興くじ助成(スポーツ団体スポーツ活動助成)事業

一般社団法人宮っ子クラブは、独立行政法人日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじ助成金を活用し、よりよいスポーツ教育・育成環境を世の中に継続的に提供していくため、地域社会貢献活動に取り組んでまいります。

■事業目的
地域において広く参加者を募集し、3人制バスケットボールスポーツの普及や競技技術の向上等、下記を目的とする
①ジュニアの育成・子供の体力向上
ジュニア期の子供(U12・U15)が3×3大会・クリニックの参加から、体力の向上をはかる。
また、プロリーグ所属選手との交流を通して憧れや夢を創出する
②参加者の健康増進
3×3大会・クリニック等を通し、健康増進をはかる
③競技水準の向上
3×3大会・クリニック等を通し、育成世代をはじめとする3×3バスケットボールの競技水準を向上させる
④地域のスポーツ環境の整備
コート・ゴールが不足する中、稼働式コートを使い、広場など貸スペースを活用して地域の方々が広く参加できる大会を開催する

■事業内容
・3人制バスケットボール3×3のプロ・アマ交流地域大会
【対象U12(小学生)・U15(中学生)・オープン】の3カテゴリーで実施
・当社団と連携するプロチームEPIC.EXEとのエキシビジョンマッチの開催
・競技力向上、普及の観点から3x3プロリーグ所属選手によるクリニックの実施 等

■開催日
①令和3年  7月31日(日)
②令和3年 10月17日(日)
③令和3年 12月 5日(日)
④令和4年  2月20日(日)
⑤令和4年  3月21日(月)

■開催場所
ミズノスポーツプラザ潮芦屋

■事業報告
小・中学生をはじめ、一般の方々、約170名(1開催あたり)の参加者が集い、3x3バスケットボール大会やプロ選手によるバスケットボールクリニックを実施しました。東京オリンピックの正式競技でもあることから参加者のルール理解は早く、スムーズに行えました。プロ選手によるクリニックでは、ボールの扱い方、体の使い方など細かい練習方法の指導やプロと共にプレーする参加者が、目を輝かせて楽しそうに走り回る姿が印象的でした。
今後も引き続き、参加者が活動・活躍する場を創出し、よりよいスポーツ教育・育成環境を継続的に提供していき、地域社会貢献活動に取組んでまいります。引き続き、ご協力のほどお願い申し上げます。
ご参加、ご協力いただきました皆々様、衷心より御礼申し上げます。

一般社団法人宮っ子クラブ
代表理事 岸田 大佑